ソルトスプリング島のBLM

今日のオンラインクラスでは「英語でお喋りする時間」の前半を使って、いま世界中に広まっているBLM (Black Lives Matter)について話しました。

詳しいことは、クラスで話したので繰り返しませんが、実は今日、ソルトスプリング島でもBLMの集会が開かれていました。

私も行く予定にしていたのですが、クラスの準備に忙しくて、行けませんでした。

というのも、昨日になって「BLMについて、知りたい」というリクエストを、クラスに参加して下さっている方からいただいて、「それは大切だ!」と思い、今日になってから色々と資料を集めていたからです。

それで、資料を集める時間が必要だったので、私自身は行けませんでした。

でも、その代わりに20人を超える日本のお子さんに、世界の、そして日本の人種差別の問題についてお話しする機会ができたので、私が「一参加者」として、島の集まりに参加するよりも、もっと大切なことができたと思います。

(リクエストくださった方、ありがとうございました!)

島の集会 (rally)の様子

島には、住民が情報を交換する Salt Spring Exchange というオンラインの掲示板があります。

ふだんは「売ります・買います」みたいな投稿が多いのですが、今日の集会(rally)の様子が載っていました。

こちらのリンクからご覧いただけます。写真がたくさんあるので、文字を読めなくても全然問題ないです!

記事の要旨

250人以上が参加しました

差別を受けている有色人種の人たちに「寄り添う」ことを目的としていました。

より公正(equitable)で、公平(just)な社会 (society) を築くことを目指しています。

中でも、「有色人種」かつ「女性」ということで、二重の差別を受けている人たち(私たちもそこに入ります!)に語ってもらう時間を設けました。

島にあるお店や会社などで、人種差別的な考えを広めたり、人種差別的なことをやっているところは、使わないようにしようという呼びかけがありました。

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