フォニックス: Magic Eのおさらい

発音クラスでは、4月半ばの「休校を有効に!」

無料ライブ英語クラスが始まった時から参加してくださっている方は

「日本語には無い、英語の発音」をひととおり終えました。

 

今は、フォニックスというルールを学んで

英単語を見たら、発音できるようにする練習をしています。

 

フォニックスというのは、たとえば「a」という文字に 

大ざっぱに分けると2つの読み方

[æ] [éi] があることを知って

 

bag を見たら [bæg]

page を見たら [péi dʒ]

 

と、すんなり読めるようにすることです。

 

英語の母音(a, i, u, e, o)には

どれも少なくとも2つの読み方があって、

何となく、日本語の「音読み」と「訓読み」みたいだなーって思っています(^_-)-☆

 

page は、なんで「ぱげ」にならないの?

あはは(笑)。

それが、私が中学1年で英語につまずいた

一つの原因でした。

 

「それは、ぱげやろ〜〜〜っ!」って

ずっと思っていました(笑)。

 

ここで役立つのがフォニックスのルールの中で

とっても有名な「マジック e」です。

 

(「サイレント e」とも呼ばれています。

サイレントは「物言わない」「静かな」という意味ですが

 

小さいお子さんには分かりにくい単語なので

「マジック e」の方が、呼び方として好きです)

 

こちらのイラストを見てください。

いちばん後ろが、「マジック e」です。

 

この「e」は、発音しません。

 

「マジック e」の一つ前が「子音」のとき、

その前にある「母音」は

「長いほうの発音」「アルファベットの名前読みの発音」になります。

 

「長いほうの発音」というのは

a → [éi] エィ
i → [ái] アィ
u → [ju:] ユー
e → [í:] イー
o → [óu] オゥ
 
のほうです。
 
それぞれのアルファベットの名前と同じ読み方になります。
 
それで、page という単語では
最後の e は発音しないので「ゲー」とならないですし
 
a は「あ」ではなくて、「えぃ」と発音するのです。

知ってるだけじゃ、意味が無い!

「マジック e」のルールは

分かってしまえば簡単です。

 

けれども、知っていることと、使えることは別ものです!

 

知っているだけでは、宝の持ち腐れです。

せっかくなら、ちゃんと使えるようになっちゃいましょう。

 

というわけで、明日のクラスでは

今までの「マジック e」のルールを復習しがてら

色々な単語を見たらすぐに発音できるように

練習していきましょう♪

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